toroお疲れさまです、toroです。
このたび、SEOアダルトアフィリエイトの実運用と仕組み化をまとめるWordPressサイト「toronote」を始めました。
自分は約2年間、FANZA・MGS・DUGAなどを扱うSEOアダルトアフィリエイトサイトを複数運営してきました。
現在もサイトを運営しながら、WordPress、Googleスプレッドシート、AI、自作プラグインを使った効率化を試しています。
このサイトでは、結果だけを切り取った成功談ではなく、実際の運用で何を試し、どこで失敗し、どう判断したのかを整理して発信します。
toronoteを作ったきっかけ
きっかけは、Googleスプレッドシートを使った自動投稿の仕組みを解説する、1万字を超える有料記事を作ったことでした。
ところが、完成した記事をnoteで公開しようとすると「公開に失敗しました」と表示され、有料設定でも無料設定でも公開できませんでした。
記事内に成人向けサイトへの直接リンクはなく、説明用画面に写った成人向け画像には濃いモザイクを入れていました。一方で、リンク構造の説明やFANZAなどの文字が見える箇所はありました。
規約違反という具体的な通知は受けておらず、公開できなかった原因は確認できていません。そのため、「この内容が原因だった」と断定するつもりはありません。
ただ、1万字を超える内容をこのまま捨てるのではなく、媒体ごとの役割を分けて届けられる形に作り直すことにしました。そのための場所がtoronoteです。
toronoteで扱う内容
toronoteでは、主に次のテーマを扱います。
- 複数のアフィリエイトサイトを運営する方法
- サイトを継続するか、止めるかを判断するための考え方
- Search ConsoleやGA4を使ったSEO・アクセス分析
- Googleスプレッドシートを使った記事作成の効率化
- WordPressへのCSV入稿や自動投稿
- AIを使った運営補助
- 自作WordPressプラグインの開発と保守
- 実運用のノウハウを記事や商品としてまとめる過程
机上の方法だけを並べるのではなく、実際にサイトを動かす中で確認できたことと、まだ仮説の段階にあることを分けて書いていきます。
noteとtoronoteの役割
今後は、noteとtoronoteで同じ原稿を公開するのではなく、それぞれの媒体に合う内容へ分けます。
noteで発信すること
noteでは、次のような内容を中心に発信します。
- サイト運営の進捗
- うまくいかなかったこと
- 検証中の仮説
- 方針を変えた理由
- 制作や開発の途中経過
これまでと同じように、完成した答えだけではなく、その時点で考えていることも残します。
toronoteで発信すること
toronoteでは、次のような内容を中心に整理します。
- 検索から来た人にも分かる基礎解説
- 判断に使える指標や比較
- 実際に作業するときの手順
- 複数の記事をつなぐ体系的なまとめ
- WordPressやスプレッドシートの設定方法
進捗や感想だけで終わらず、あとから読み返して実際の作業や判断に使える記事を目指します。
無料記事と購入者向けコンテンツについて
toronoteの無料記事では、全体像、考え方、判断方法、導入手順、注意点を中心に公開します。
一方で、再現するために必要な完全手順、具体的な設定値、テンプレート、配布物、更新情報、FAQなどは、購入者向けコンテンツとして分ける予定です。
無料記事だけでは何も判断できない構成にはしません。無料部分で「自分に必要な内容か」「どこまで自分で対応する必要があるか」を確認できるようにします。
また、収益や検索順位を保証するものとして販売することはありません。自分の運用環境で確認した結果と、ほかの環境でも使える考え方を区別して伝えます。
最初にまとめるテーマ
最初にまとめるのは、Googleスプレッドシートを使った記事作成とWordPress入稿の半自動化です。
作品情報の取得、データベース化、WordPress用データの作成、CSV入稿という流れを整理し、単純作業を減らすための仕組みとして紹介します。
完全放置で大量投稿する方法ではありません。機械に任せる作業と、人が判断・確認する作業を分けるための方法です。
無料記事では全体設計と注意点を解説し、購入者向けコンテンツでは、実際の画面、数式例、設定、確認手順まで扱う予定です。
これからのtoronote
SEOアダルトアフィリエイトは、サイトを作って終わりではありません。
INDEX、検索クエリ、リンク切れ、作品の公開状況、記事作成、WordPressの保守など、運営を続けるほど確認することが増えていきます。
toronoteでは、成功した方法だけでなく、伸びなかったサイトや、うまく動かなかった仕組み、方針を変えた理由も記録していきます。
toronoteを作った経緯は、noteの記事「有料noteが公開できなかったので、WordPressを作りました」にまとめています。